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2013年3月 1日 (金)

FAQ

動物病院を開業してからよく質問されることとその答えです。

①ワクチンはありますか?
あります。
わんちゃんの混合ワクチン(8種、5種など)、狂犬病ワクチン、
ねこちゃんの混合ワクチン(5種、3種など)、
フェレットのジステンパーワクチン
を取り扱っています。

②フィラリアのお薬はありますか?
あります。
飲み薬、つけ薬、注射薬があります。

③避妊、去勢手術をする施設はありますか?
あります。
鋼製外科器具、電気メス、麻酔器、人工呼吸器、ガスモニター、
心電モニター、血圧モニター、パルスオキシメーターを使用します。
体内に吸収される縫合糸を使い、極力、人工物が体内に
残らないようにしています。

④ウサギは診てもらえますか?
診ています。
ウサギに限らず、ハムスター、文鳥、インコ、チンチラ、カメなどが
すでに当院に来院しています。
勤めていた病院が、エキゾチックアニマルを得意とする病院でしたので
それ以外の動物も、可能な限り診察いたします。


⑤入院はできますか?
できます。
入院ケージは小型から大型のものまであり、温度管理も行っております。
また通常よりも高い酸素濃度が必要な場合には、
保育器内で治療を行っています。

⑥トリミングやホテルはしていますか?
申し訳ありません。当院では行っておりません。
具合の悪い動物の診察と治療、手術に専念するため、
現在は行っておりません。

⑦日曜日は診察していますか?
申し訳ありません。診察はお休みしています。
学会は日曜日に開催されることが多く、
学会に出席し日常の診療のレベルを高めるため
お休みとさせていただいております。

⑧得意分野、専門はなんですか?
総合的な診療を行えるように努力をしています。
紹介来院や遠方からの来院が多いのは
エキゾチックアニマルや鍼治療です。
そのほか、
一般外科、内科、予防の手術(避妊手術、去勢手術)、
予防薬の処方(フィラリア、ノミ、マダニ)、ワクチン、
犬の皮膚病、心臓病、子宮蓄膿症、乳腺腫瘍
猫の腎臓病、外傷
ウサギの歯科疾患、子宮疾患
などの来院が多いです。

以上がよくある質問です。
私たち個人につきましては、直接ご質問下さい(^o^)

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