« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

9月も終わります。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが
今月から新しいスタッフに来てもらっています。
人はそれぞれ、仕事の覚え方や
モチベーションの上がるポイントが異なるため
なるべく各個人にあった環境を整えて
能力の発揮しやすい状態にしていけるように
努めていきたいものです。
以前からのスタッフもそうですが
動物が好きなスタッフが集まっていて
その気持ちを忘れずに育ってくれていることが
なにより嬉しいです。

Imgp3020

重傷、重病の治療や手術も多く、
無力さを思い知らされることもありますが、
その経験を活かして、最善を尽くすことが
私たち獣医師にできる唯一のことだと思っています。
何卒、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

チャッピーちゃん

Photo_3

チャッピーちゃんですcat
去勢手術を行いましたsign01
よく頑張りましたhappy01

ミントちゃん

チワワのミントちゃんですhappy01

Photo_2

避妊手術、乳歯抜歯を行いましたshine
お利口さんでしたdog

じゅんじゅんちゃん

Photo

子宮卵巣摘出の手術を頑張った
じゅんじゅんちゃんですcat
可愛い写真が撮れましたshine

2014年9月29日 (月)

文鳥の胸腺種

文鳥さんの胸腺種のレントゲン写真です。

頸部に巨大な腫瘤が形成されています。
Im000110010002
Im00012002
あまり情報量の多い病気ではないですのですが
試行錯誤の治療でだいぶ小さくなってきています。
Im000110010001
今はほぼもとの見た目までに縮小しています。

フェレットの腸閉塞

フェレットは誤食による腸閉塞が多い動物です。

Imgp2916
この子は空腸に異物が閉塞し
食欲廃絶、嘔吐を起こしていました。
Imgp2918_2
バナナチップを一度に多量に摂食したことによる
閉塞でした。
Imgp2917
摘出し、腸を縫い合わせています。

チリちゃん

桜文鳥のチリちゃんですchick

Photo_3

胸腺腫の治療を頑張っていますhappy01
お薬が効いて小さくなってきています。
良かったねshine

鼠径ヘルニアによる腸閉塞

鼠径ヘルニアは内股の筋肉の間から

腸管などの腹腔内臓器が
皮膚の下に飛び出してしまう状態のことを言います。
今回のケースでは
片方から子宮が飛び出し、
もう片方から腸が飛び出してしまっている状態でした。
どちらも周りの筋肉に締め付けられてしまい
緊急手術になりました。
Imgp2884
左右の鼠径ヘルニアを確認しました。
(子宮と腸はお腹の中にいったん戻しています。)
Imgp2886
腸の一部が締め付けられていたことにより
腸閉塞を起こし、腸の色が悪くなっています。
Imgp2887
子宮と卵巣の摘出、腸管の処理を行い、
Imgp2888
鼠径ヘルニアを閉じています。
幸い、食欲が回復し、便も正常にでるようになってくれました。

ラブちゃん

ラブちゃんですdog

Photo_5

避妊手術、腸閉塞、鼠径ヘルニア
の手術を頑張りましたshine
抜糸も終わって良かったねhappy01

まんじゅちゃん

ご長寿猫ちゃんの、まんじゅちゃんですcat

今月で22歳になりましたshine
おめでとうございますcake
Photo_2
2_2
病院でちょっとお祝いしました。
これからも元気なお顔を
見せにきて下さいhappy01

ドンピエールちゃん

ドンピエール・ガブリエル・ゴンザレスちゃんですcat

Photo_4
慢性腎臓病の治療中で、
点滴通院を頑張っていますhappy01

2014年9月27日 (土)

くうちゃん

Photo_2

くうちゃんですdog
避妊手術と乳歯抜歯を
頑張りましたhappy01
モコモコでかわいいですshine

ミコちゃん

Photo

避妊手術と歯石除去を頑張った
ミコちゃんですhappy01
お洋服がとても似合ってますshine

2014年9月26日 (金)

チャムちゃん

チャムちゃんですhappy01

Photo_3

爪切りを行いましたshine
モフモフでかわいいですheart

タマキちゃん

タマキちゃんですshine
去勢手術を頑張りましたsign01
青い目が奇麗ですhappy01

Photo_2

クロちゃん

Photo

皮膚縫合をしたクロちゃんですcat
とってもお利口さんでしたshine

2014年9月25日 (木)

糸状菌症

ねこちゃんの耳の毛が抜けています。

Imgp2381
洗浄すると
地肌が見えてピンクになっています。
Imgp2380
毛に糸状菌の感染が見られ菌糸が確認されました。
全身各所に症状がでることもあり
治療に時間を要することも多いので、
早期にしっかりと診断して治療にあたりたいものの1つです。

2014年9月24日 (水)

カメさんの採血

カメさんの採血は頸静脈などから行います。

Imgp2253
他の部位からもできますが
頸静脈は組織液などが混入しにくいと感じています。
(すべての個体で可能なわけではありません。)
は虫類の診療は、犬や猫のように詳しい検査ができず
検査結果の判断も難しいこともありますが
これからも精進していきたいです。
亀好きなのでcatface

ワクチン

最近ワクチンに来てくれた
ワンちゃんネコちゃんですlovely
みんな頑張りましたsign03

Photo

ひめりんごちゃん
Photo_2
ライトちゃん、ミュウちゃん
Photo_3
ねむちゃん
Photo_4
ココちゃん、ユウちゃん
Photo_5
ロイズちゃん
Photo_6
あかねちゃん
Photo_7
虎之介ちゃん
Photo_8
おせろちゃん
Photo_9
ごんちゃん
Photo_10
モカちゃん
Photo_11
ルナちゃん
Photo_12
ララちゃん
Photo_13
プチちゃん
Photo_14
ハナちゃん
Photo_15
タカちゃん
Photo_16
てってちゃん
Imgp2912
姫ちゃん
Photo_18
モモちゃん
Photo_19
マップちゃん
Photo_20
ユチョンちゃん
Photo_4
みるくちゃん
Photo_22
マーちゃん
Photo_23
はるちゃん
Photo_24
はなこちゃん
Photo_25
さくらちゃん
R
Rちゃん

2014年9月22日 (月)

マクロラブダス症(メガバクテリア症)

セキセイインコなどで重症化しやすく

怖い病気の1つにマクロラブダス症という真菌の病気があります。
過去には細菌と考えられていたためメガバクテリア症と呼ばれていました。
Imgp2225_2
真ん中の細長い棒状の菌体がマクロラブダスです。
Imgp2227
症状は消化不良の便が出ることが多いほか、
嘔吐や黒色便などの症状がでることがあります。
薬剤耐性を持つ菌も多いため
慎重な内科治療が必要になります。
Imgp2240
先日来院した子は
幸い、2番目に選択した薬にすぐに反応してくれました。
突然死してしまうこともある疾患ですので
上記のような症状が見られる場合には早期の検査と治療が望まれます。

2014年9月19日 (金)

ワクチン

最近ワクチン接種に来てくれた
わんちゃん猫ちゃんのお写真ですdogcat
みんな頑張りました!

Photo

ミラちゃん アリスちゃん
Photo_2
あらしちゃん
Photo_3
甲斐ちゃん
Hide
hideちゃん
Photo_4
凛ちゃん
Photo_5
アキちゃん
Photo_6
しろちゃん
Photo_7
シュシュちゃん
Photo_8
ハッピーちゃん
Photo_9
ちいちゃん
Photo_10
カフェラテちゃん

2014年9月18日 (木)

ふくちゃん

Photo

ふくちゃんですhappy02
片側皮下陰睾、乳歯抜歯の手術を頑張りました。
とてもお利口さんでしたshine

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »