« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月29日 (日)

ワクチン

ワクチン接種に来てくれた
わんちゃん、ねこちゃんの
可愛いお写真です
みんな頑張りました

Photo_33

ふくちゃん
Photo_34
マロちゃん
Photo_35
ヤンキーちゃん
Photo_36
ゾンビちゃん
Photo_37
ミーちゃん
Photo_38
龍ちゃん
Photo_39
官兵衛ちゃん
Photo_40
ルイちゃん
Photo_41
もんちゃん
Photo_42
みゅうちゃん
Photo_43
チャチャちゃん
Photo_44
カンナちゃん
Photo_45
ルピちゃん
Photo_46
まろんちゃん
Photo_47
ハチちゃん
Photo_48
ことりちゃん
Photo_49
けんしんちゃん
Photo_50
クリちゃん
Photo_51
花子ちゃん
Photo_52
一兆ちゃん
Photo_53
なつみかんちゃん
Photo_54
モカちゃん
Photo_55
ゼロちゃん
Photo_57
しろちゃん
Photo_58
ショコラちゃん
Photo_59
二郎ちゃん
Photo_60
サスケちゃん

手術後のお写真

手術を頑張った動物さん達の
お写真です
みんな元気に退院できました
Photo_17
カイザーちゃん (去勢手術、歯科処置)   
Photo_18
くうちゃん (片側椎弓切除)
Photo_19
サブちゃん (消化管内異物)
Photo_20
にゃんたろうちゃん (去勢手術)
Photo_21
ハルちゃん (避妊手術、歯石除去)
Photo_22
リュウちゃん (抜釘)
Photo_23
ココちゃん (子宮疾患)
Photo_24
てんてんちゃん (去勢手術)
Photo_25
カフェラテちゃん (歯石除去)
Photo_26
ししまるちゃん (去勢手術)
Photo_27
アキちゃん (去勢手術、乳歯抜歯)
Photo_28
アマちゃん (避妊手術)
Photo_29
ゴンちゃん
(肛門周囲腫瘤切除、去勢手術)
Photo_30
サンちゃん (仙骨骨折)
Photo_31
ゆきちゃん (避妊手術)
Photo_32
ランちゃん (避妊手術)

2015年11月21日 (土)

たくさんのお写真が載ります!

ワクチン後のお写真を集めて
病院の入り口に掲示しています。
Dscf0709
地域情報紙のzounさんの12月、1月合併号にも

同じ物が掲載される予定です。
ご好評いただいておりまして去年よりも大幅に写真の枚数が増えていますので
今年は見開き2ページになりました。
その分、ひとりひとりのお写真が少し大きくなっています。
どうぞお楽しみに!

2015年11月19日 (木)

うさぎさん検診、フード10%オフ

今月はうさぎ月間と称しまして
うさぎさんの健康診断を重点的に行っております。
すでに検診を受けられて、問題が見られなかったので
避妊手術や去勢手術を検討されている方もいらっしゃいます。
(うさぎさんは子宮の病気や男の子のマーキングが多いです)

Dsc00727
また、3周年記念として今月いっぱいドライフードが10%オフなので
いつもより多めに注文される方もいらっしゃいます。
どちらにつきましても、11月いっぱいですので

ご用命の方はお早めにお越し下さい。

2015年11月13日 (金)

動物病院専門チャンネル

待合室のモニターで動物病院専門の番組を流してもらうことになりました。
ペットに関するクイズやお役立ち情報などを
アニメーションや動画を使ってわかりやすく説明してくれます。
Dsc00671
待ち時間が長くなってしまうこともあり大変ご迷惑をおかけしておりますが、
少しでも有意義で過ごしやすくなればと思っております。

2015年11月12日 (木)

3周年(思い出に残っていること)

今回は、獣医師として仕事を始めてから
特に思い出に残っていることについて書いてみたいと思います。
*********************
私が獣医師として動物病院で働き始めたときに
初めて担当を任された猫ちゃんがいました。
21歳のアビシニアンの女の子で、糖尿病と腎臓病を患っていました。
インシュリンによる血糖値の安定化と、
腎臓病による身体の負担を少しでも軽くしてあげる治療と看護を行いました。
まだ知識も経験も少なかったので
先輩の獣医師や、看護師さんにたくさん助けてもらいながら
それでも、自分なりに一番と思われる治療をしてあげようと
必死に勉強をして治療にあたりました。
そうは言っても、高齢での慢性疾患ということもあり
徐々に進行してしまい、最終的には看護が常に必要な状態になり、
数ヶ月後に、自宅で息を引き取ってしまいました。
その間、飼い主の方から聞いていた、
「できるだけのことをしてやりたい」
「生きてくれているだけでうれしい」
というお考えに少しでも応えたいという気持ちでやっていましたが、
結果として本当に応えられたのかという思いが残りました。
しかし、病院の先輩方や看護師の方から励ましていただき、
飼い主の方から身に余るお礼の言葉をいただいて、
胸が熱くなったことを今でもよく覚えています。
今思えば、そのことが
自分にとっての臨床獣医師としての最初の一歩だったと思っています。(潤)
****************************
獣医師になってからのことを思い起こすと、元気になってくれた子の顔、
喜んでくれた飼い主さんの顔がたくさん浮かびました。
でも、それと同時に治療の甲斐なく亡くなってしまった子たちの顔も浮かびます。
勤務医になり、ようやく患者さんを一人で任せてもらい始めた頃、
はなちゃんというわんちゃんを担当させてもらっていました。
皮膚に悪性の腫瘍ができて、手術のあとで抗がん剤の治療をしていました。
頑張って治療に耐えてくれていましたが、
抗がん剤の副作用が強く出てしまったこともあり、
入院中に亡くなってしまいました。
家族の皆さんにとても大切にされ、太陽みたいに明るい性格の子でした。
状態が悪化してからも、入院室のドアを開けると、
私を見上げてくれるような、かわいい子でした。
獣医として歩き始めたばかりで、はなちゃんが亡くなった時はひどく落ち込み、
最善の治療と思ってしていたことがこれで良かったのか、
何か落ち度はなかったのかと自分を責めていたのをよく覚えています。
でも、はなちゃんのおかげで、
これから獣医としてどのように動物たちと向き合っていけばいいのか、
どのように向き合っていきたいのかを真剣に考えさせてもらうことができ、
それが今の私につながっていると思います。
実は、今でも、誰かが亡くなる度に、
この治療で良かったのかという自問自答は繰り返されています。
でも、今はその気持ちに加えて、誰かが亡くなったら、
必ずその子から何かを学び取ろう、
そして、次の診察につなげるんだと決めています。
それが、今まで診せていただいていた子たちへのはなむけになると信じています。(憂子)

3周年(獣医師になったきっかけ)

今回は獣医師になるきっかけになった出来事について
書いてみたいと思います。
************************
高校生だった私は、特にやりたいこともなく、
勉強が好きなわけでもなく、
将来のことはあまり考えずに、やりたいことをやっているような学生でした。
そんなとき、ピアノを教えてもらっていた先生の家で
高齢で眼の見えなくなったわんちゃんに出会いました。
先生の家で飼っていた、
ビションフリーゼというわんちゃんの兄弟だったのですが、
飼い主さんの都合で一時的に預かっている子でした。
その子にあったのは数回だったのですが、
眼が見えないなりに、匂いを頼りに膝の上に来てくれて
膝に乗ると安心しておもらしをしてしまう子でした。
それまでも、動物が好きでしたし、興味もあったのですが、
勉強が好きではなく、理系の科目は特に苦手だったので
科目数の少ない、普通科の文系コースというクラスにいました。
しかし、その子のくれた優しいひと時が
自分の本当にやりたいことの方向性を思い起こさせてくれたような感じでした。
そこから一念発起して、一から理系の科目を勉強しなおして、
なんとか獣医学科のある大学に合格することができ今に至ります。(潤)
****************************
わたしが獣医師になりたいと思ったきっかけは、「動物病院の待合室」です。
小さいころから、犬や猫が大好きだった私は、小学校の帰り道、
外で飼われている犬をなでたり、
一人でお散歩中の猫についていったりして、なかなか帰ってこないような子でした。
中学生になったある日、両親からお許しが出て、家で犬を飼いはじめました。
キャバリアのジョイくんです。
ジョイくんはお家に来て早々、血便でぐったりして死にかけ、
大きくなってからも裁縫の糸を何メートルも食べてのどにつかえてしまったりと、
動物病院へ駆け込むことの多い子でした。
中学生だった私は、何度も動物病院を訪れましたが、
いつもその待合室の雰囲気が大好きでした。
そこにいる人たちはみんな動物が好きで、
知らない人同士が動物を囲んで話をしたり、動物をなでたり、
病気の治療をしている子をみんなで心配したり・・・、
そんなあったかい空間がすごく魅力的に見えました。
お恥ずかしながら、私が動物の病気を治すんだ!という強い志のもと、
獣医師を目指しはじめたのではありません。
ただ、この動物病院の温かな空間を、
私の一生の場所にしたいという想いで獣医師になりました。
当然、実際に獣医になってからは、厳しいこと、辛いことがあり、
温かいだけでは済まされませんが、
でも、やはり動物を大切におもう方々に接していると、
これがやはり私のしたかったことだと確信しながら、
仕事させていただいています。(憂子)

3周年(病院の名前)

今回は病院の名前について書きたいと思います。
「希望の丘どうぶつ病院」という名前ですが、
その他にもいくつか候補があったのですが、
すでに親しみのある、土地に関連した名前がいいということで
いくつか迷った末、この名前に落ち着きました。
名前の由来になった希望の丘公園からは少し距離がありますが、
他所からやってきた私にとっては
城山へつづく丘陵地いったいを象徴するような大きな公園で
この地区全体が「希望の丘」という印象でした。

また、そうなって欲しいという願望もありました。

今になってみると、
「希望に溢れる丘にある病院」という
とても素敵な名前を選ぶことができたと思っています。
少しでも希望を捨てずに、
前向きな気持ちで通院してもらえると嬉しいです。
また、そんな名前に恥じないような治療をしていきたいと思っています。

あと、「どうぶつ」がひらがななのは、
小さいお子さんでも読めるようにです。
動物病院にはお子さんも一緒に来られる方もたくさんいらっしゃいます。
お子さんにとって、自分より小さな動物が治療を受けている姿というのは
情操教育上、とても良いことだと思っています。
私たちにもまだ小さい子供たちがいます。
夫婦で獣医師ということで、十分に時間をとってあげられないこともあります。
これからも、私たちのために我慢が必要なこともあるかもしれません。
3年間やってこられたのは、もちろん、子供たちと、家族のおかげでもあります。
本当に、ありがとう!

3周年

開院して3年が経ちました。
能登でもできるだけ都市圏に近い水準の動物医療が受けられるように
という思いのもと、3年間やってきました。
はじめは、戸惑いや誤解が生じてしまうこともあり
迷うこともありましたが、
初志貫徹の意志をもって、
なんとか、たくさんの方に支えられながらも
ここまでやってくることができました。
ありがとうございました。

開業する際に、
『七尾ではハイレベルなことをやろうとせずに
すぐに金沢の病院を紹介するべきだ』という忠告を受けることがありましたが
開院して間もなくして、多くの方が都市圏へ通いたくても
通うことができない状況であることを痛感しました。
しかし、そういった状況を改善するためには
私たちが開院する際に揃えた一般的な医療機器だけでは到底足りず、
新しい知識や技術も、多方面に渡って得ていく必要があると感じ、
少しずつではありますが、努力をしてきました。
まだまだ、至らない点もあるかと思いますが、
これからも努力していきたいと思います。
(もちろん、私たちはまだまだ未熟ですので、技術や設備に不足がある場合や
より良い治療が期待できる場合には専門医や高度診療施設を
ご紹介させていただいております。)

3周年という節目なので、ブログを3回に分けて
病院や私たちのことを書きたいと思います。

Imgp0652

2015年11月 3日 (火)

クリスマス仕様

病院の飾り付けがクリスマス仕様になりました。
Dsc00661
クリスマス近くになりましたら、
常時、照明をONにする予定です。

2015年11月 1日 (日)

ワクチン接種

最近ワクチン接種に来てくれた
わんちゃんにゃんちゃん
かわいいお写真です
みんな注射を頑張りました

Photo

寅之助ちゃん
Photo_2
レイちゃん
Photo_3
もん太ちゃん
Photo_4
メイクちゃん
Photo_5
ねむちゃん
Photo_6
こつぶちゃん
Photo_7
ギンちゃん
Photo_8
イヴちゃん
Photo_9
チョコちゃん
Photo_10
コロちゃん
Photo_11
くぅちゃん

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »