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2016年4月13日 (水)

病院を使い分けることの弊害

とてもとても元気なコーギーのコロちゃんです。
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元気すぎてコーギードリルのようになってしまっています。
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これでもいつもの元気のまだ8割くらいでしょうか。
先日、いつも元気なコロちゃんが、
少しおとなしめのコーギーくらいのテンションで病院へやってきました。
コロちゃんがこのテンションということは、
おとなしい子であればぐったりしてるくらいの状態だろうということは、
いつも診させてもらっている子であればすぐにわかります。
案の定、早急に治療が必要な状態でした。
現在も治療中ですが、だいぶ元気になってきてくれています。
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ワクチンやフィラリア、ノミなどは違う病院で、
具合が悪いときは別の病院、というように使い分けている方もいらっしゃいます。
複数の先生の目で診てもらえるというのは、
それはそれでメリットがあると思っていたのですが、
コロちゃんのケースのように、
いつもの状態とどの程度違うのかが重要なことがあります。
動物病院の使い分けをしてしまっていると、
ここが盲点になってしまうことがあるので、
やはり、信頼できる先生が近くにいることが動物にとっては一番だと
改めて考えさせられました。
そう思ってもらえるように頑張るしかありませんね!
(もちろん、高度医療施設や専門医のいる施設はこの限りではありません)

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