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2016年6月27日 (月)

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの治療を頑張ってくれて
歩けるようになってくれたお二人です!
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14歳の虎太郎くん!
腰椎のヘルニアのため、重度の麻痺が出ていましたが
初期の治療に反応してくれたため内科治療を継続することになりました。
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治療やリハビリを頑張ってくれたお陰で
待合室を走り回れるくらいにまでなりました。

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同じく14歳のイヴちゃん!
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頸椎ヘルニアのため、歩行困難となってしまいましたが
障害部位の問題があり、まず内科での治療となりました。
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今はオーダーメイドの、イヴちゃん専用コルセットを装着して
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日常生活を送れるまでになりました。

内科の治療としては、一般的な薬剤による治療の他、
効果の期待出来そうな代替医療として
パルス鍼治療、プラセンタ、脂肪酸製剤、漢方などを
わんちゃんに応じて併用することもあります。
また、一般的なリハビリはもちろん、
小型犬では、プールのリハビリなどを行います。
*二人の例は、あくまで治療が成功した事例です。
椎間板ヘルニアの治療の基本は外科手術であり、
この二人の場合も、常に外科手術を行える体制を整えた状態で
治療を始めています。ご注意ください!

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