« 敷き紙にご注意! | トップページ | うさぎさんの子宮静脈瘤 »

2016年10月19日 (水)

外傷性皮下気腫

頸部の外傷によって気管を損傷し、
全身の皮下気腫(皮膚の下に空気が入り込んでしまう状態)に
なってしまったにゃんちゃんです。
Dsc01739
全身が膨らんでいるのに、
非常に身体が軽く、触ると圧雪感があり、かすかに捻髪音を伴います。
Dsc01740
まだ子猫なのに、顔面、頭部にまで気腫が波及し、
鼻気管炎や皮膚炎も併発しており、
危険な状態で、保護されました。
Dsc01765
治療を頑張ってくれたお陰で、
すっかり本来の姿に戻ってくれました。
Dsc01763
危ない状態に気づいてすぐに保護してくださった、
今の飼い主の方に感謝ですね

« 敷き紙にご注意! | トップページ | うさぎさんの子宮静脈瘤 »