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2020年4月 3日 (金)

当院の診療設備について

当院の診療設備の一覧はホームページにも掲載しておりますが、
当院に特徴的なものとしては
動物用マイクロCT(小型犬、猫、小動物対応)
大型集中治療室(3部屋、下段は大型犬も対応)
眼圧計、ホルモン検査機器、半導体レーザー治療器
歯科用レントゲン、眼底カメラ、電子内視鏡
ラジオ波メス、鍼電極低周波治療器、動物用酸素濃縮器
超大型犬用パドック、(心電計動物用解析機能付き)
などです。
これらの機器は、導入していない病院も多いですが、
規模の大きさや診療している分野によって
導入されている病院もあります。
CTに関しては、北陸でもだいぶ増えてきており
今では10件以上の病院で導入されていて
ここ数年のうちに15件近くの病院で稼働することになりそうです。
また、そのうち半分は石川県内の動物病院にあり、
現在6件程度の病院で稼働中で
ここ数年のうちに2〜3件が新たに稼働する見通しです。

その他、当院で使用している機器として、
超音波検査機器、血液生化学検査、デジタルレントゲン
生体モニター、超音波スケーラー、ガス麻酔器、マイクロエンジン
シリンジポンプ、顕微鏡、吸引機、電気メス、点滴ポンプ
などがありますが、
これらの機器は多くの病院で標準的に導入されていることが
多くなってきています。

ただし、こういった機械が豊富にあったり、
最新の物を導入していたとしても
診断や治療する能力がなければ
動物を適切に治すことはできません。
そのため、あまりそれだけの比較にならないように
機械の写真などを当院ではあまり掲載しておりませんが、
実際に検査や治療のお役に立てて
ご実感いただいたり、動物たちの元気な姿を
みることができればと思っております。

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