カテゴリー「⑥治療以外のお写真」の記事

2021年5月 1日 (土)

畦地拓海さんの作品

先日、ご縁あって画家の畦地拓海さんの作品と出会い、
待合室に飾らせていただいております。
畦地さんの動物の作品は
迫力と可愛さが混ざった
動物への愛情を感じる作品がたくさんありましたが、
特に、当院の待合室の雰囲気に合いそうな
こちらのねこちゃんの作品を
選ばせていただきました。
待合室で密にならないようなスタイルでの
診療が続いておりますが、
作品をご覧になっていただき
癒しの一助にしていただければと思います。
Img_6881

チャネルベットCTゼミ

昨年の4月から1年間、
動物のCT読影の研修に参加し、
先日、無事に修了致しました。
Img_6877
1年間は毎週のように課題提出があり、
実践的な内容を学ぶことができました。
CT読影や外科手術で全国的に有名な
奈良県のチャネルベットの米地先生のゼミに
遠隔での参加でした。
本来はなかなか遠方で開業している身としては
参加が難しい中、
遠隔でのゼミの開催という大変良い機会に恵まれ
1年間のゼミを修了することができました。
ありがとうございました。
 Img_6876

2021年3月23日 (火)

4月10日パピーパーティー

次回のパピーパーティーは
4月10日14時からです。
参加人数に限りがありますので
ご希望の方はお早めにご連絡ください。
Img_3900

2017年12月 5日 (火)

zounさん掲載!

もうすでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
zoun12&1月合併号に10月までに当院でワクチンを打った
ねこちゃん、わんちゃん&フェレットちゃんのお写真を
載せてもらっています。
頭数が多くて、写真の大きさがもう限界です・・。
来年は2ページでは足りないかもしれないので
また思案中です。

Img_1250

 

2017年6月28日 (水)

無料アレルギー検査

わんちゃんのハウスダストアレルギー
(ハウスダストに含まれるダニに対するアレルギー)
の検査を、10月末まで無料で行っております。
皮膚の診察や経過の問診、採血が必要なため、
診察をさせていただいて、採血が可能なわんちゃんに限りますが、
ハウスダストアレルギーの場合には、
減感作療法が有効な場合があります。
特に、春〜秋にかけての暖かい時期に症状が悪化しやすいわんちゃんは
一度ご相談いただければと思います。
Dsc02141

2017年5月26日 (金)

抗体価検査

前回の予防に関して大きく変わってきたこと①〜③の続きです。
④フィラリアの注射薬
1年間有効なフィラリアの注射薬が新しく出てきています。
飲まし忘れもなく、夏場に備えて冬場に接種することも可能です。
⑤フィラリアの検査と同時に健康診断
フィラリアの検査で採血を行いますが、
その際に、健康診断を希望される方が年々増えていて、
今は半分くらいの方が健康診断をされています。
高齢期検診やアニマルドックを同時にされる方もいます。
⑥院内での抗体価検査
今年の春から、院内での抗体価の検査ができるようになりました。
具体的には、わんちゃんの混合ワクチンで予防出来るウイルスのうち
もっとも重要なパルボ、ジステンパー、アデノの
3種類のウイルスに対する抗体価(防御力の有無)を調べることができます。
混合ワクチン接種になんらかの理由で不安のあるわんちゃんは、
こちらの検査で十分な抗体価が認められれば、
ワクチン証明書の代わりに、そちらの証明書を発行させていただきます。
Dsc02113

2017年5月25日 (木)

予防5年目

狂犬病、フィラリア、ノミ、マダニの予防のシーズンも
今年で5回目を迎えました。
この5年間で、大きく変わってきたことがいくつかあります。
①わんちゃんのフィラリア予防前の検査
能登は非常にフィラリアが多い地域です。
数ヶ月、予防が抜けてしまっただけで感染してしまった子もいます。
例えば、飲めたと思っていた薬が実は飲めていなかったり、
体重に大きな変化があり、用量があっていなかったりしてしまうこともあります。
万が一、感染しているのに予防薬を飲んでしまうと
副作用を起こしてしまうリスクが高まります。
開業以来、予防前の検査をお願いするようにしていますが、
幸い、多くの方にご理解いただき、
検査の必要性がかなり浸透し、
地域にあったフィラリア予防が行える体制になってきています。

②ねこちゃんのフィラリア予防
能登はフィラリアが多く、
ねこちゃんのフィラリアが原因と考えられる
呼吸困難の症状も多いと考えられます。
残念ながら、ねこちゃんはフィラリアの寄生数が少なく、
わんちゃんのように、検査で確実に見つけてあげることは難しく、
予防をきちんとしてあげることが大切になっています。
当院では、開業以来、
ねこちゃんのフィラリアの予防のお話をしてきていますが
今ではたくさんのねこちゃんがフィラリアの予防をしてくれています。
③わんちゃん、ねこちゃんのマダニ予防
マダニが媒介する感染症が新しく発見されたこともあり、
マダニの恐ろしさが再認識されています。
能登は野生動物も多くマダニもたくさん生息していることもあり、
ノミやフィラリアの単独のお薬よりも、
マダニにも有効な付け薬(スポット薬)や
投与しやすく効果の高いおやつタイプの飲み薬が
主流となってきています。
*************
混合ワクチンについても、大きく変わってきたことがあります。
また、改めてご紹介致しますm(_ _)m
Dsc02122

2017年4月 8日 (土)

狂犬病とフィラリア予防の季節

狂犬病とフィラリアの予防の季節になりました。
当院も混み合う事が多くなっています。
特に、ゴールデンウィーク前後や土曜日は
例年混み合う事が多くなっていますので、
なるべく4月の早めの平日に
余裕を持ってご来院いただけると
スムーズに診察できることが多いかと思います。
ご迷惑をおかけ致しますが、
何卒、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
**********************
腎臓からくる脱水のケアのために、
点滴に通ってくれているミャーちゃんです。
病院ではいつも大人しいミャーちゃんですが、
病院に着くまでには途中休憩して、
リラックスしながら来るのがミャーちゃんのルーティーンです。
Imgp9064

2017年2月14日 (火)

キャットフレンドリー2017

一昨年から認定していただいているキャットフレンドリークリニックに
今年も引き続き認定していただきました。
Dscf1444
キャットフレンドリー3年目になり、気が緩んでしまったのか、
ステッカーの貼り方が一昨年のものよりも
イマイチな感じになってしまいました…。
しかし、猫ちゃん目線に気を配ることを
少しずつ工夫して、よりいっそう気遣えるように、
ますます改善していきたいと思います!

2017年1月31日 (火)

ドライラボ

先日の休診日に神奈川の大学へ猫ちゃんの腎臓の手術の
ドライラボに行ってきました。
(単なる見学や研修とは違い、実際に器具や模型を使い、
より実践的な練習を行う実習をドライラボと言います。)
Dsc01943
全国的にも注目されている術式の実習でしたが、
細かい注意点が多いため、このドライラボを受けてから
手術に臨むことを推奨されているということでしたので、
今回の実習にもたくさんの応募があり予約が難しかったようですが
何とか参加することができました。
Dsc01989
猫ちゃんの腎臓や尿管の疾患は非常に多く、
知り合いの興味を持たれた先生から、
実習の手応えや内容について聞かれることも多いです。
細かい注意点などを把握して研鑽していければと思います。

より以前の記事一覧